逆援助交際のオファー —
細くて背の高いモデル並の女性から、逆援助交際のオファーがありました。名前はS美です。断る理由は何1つありませんでしたので、翌日会いました。
人目を気にしてなのか、いつもそうなのか大きなサングラスをかけてやってきたS美。美人オーラもあいまって、余計に目立っていると気がつかないのか??
ホテルに直行してすぐにシャワーを浴びるよう言われました。S美はメイクを落としたくないというので入らず。僕がシャワールームから出ると、サイドテーブルに置かれた封筒が目に入りました。チラリと見ただけですが、自分が考えていたより厚みがあったので、思わず口元がニヤついてしまいました。
S美は、満足させてくれたらさらに上乗せもありという逆援助の歩合方式をとっているので、ヤリ甲斐があります。
強気でSを気取っているけど、本質はM女だと思う。最初は言われるままに。ノッてきたらこちらから命令する。何を言っても、決してNOとはクチにしなかったので、M女と確定。
逆援助の報酬として受け取った額も予想以上で、久しぶりに感触のよかった出会いになりました。
どうやらS美は、僕をご主人様として気に入ってくれたみたいです。それからも定期的にメールが来るようになりました。お互いの予定が合わないのでまだ2回目は実現していません。S美レベルの女なら引く手あまたかと思いきや、しょぼい男とは交わりたくないというこだわりがあるらしい。誰でもいいってわけじゃないみたい。
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